近藤酒造


◆訪問日時:1月15日

1.企業概要

企業名:近藤酒造株式会社
設立 :
資本金:
代表者:近藤 新一郎
企業HP:http://www.akagisan.com/

2.事業概要

品質、値段の安さで勝負していて、若い人でも飲みやすい、スパークリングという日本酒をつくっている。

今後は女性向けの商品を考えていて、女性でも飲みやすい甘口など女性が簡単に手を差し伸べられる商品を考えている。私たちの中にも日本酒が苦手な人もいて、近藤酒造の考えを聞くことができ関心を持ちました。また、デザイン性も重視しており、ピンク色のデザインなどを考えていました。

そして、昔からある辛口の赤城山などを今もメインでお酒をつくっている。

3.マーケティングの取り組み

店頭販売、SNS、ホームページ、新聞、広告、看板を活用して新規の方たちを獲得に励んでいる。

電話での受け付けもしており、受け付け時間、曜日などをホームページに掲載しており、誰でも手軽に買えるようになっております。

4.組織・人材について

社会に出ても一番大切なことは、元気なこと、挨拶をしっかりすること、時間を守ることを一番と考えていて、学生の今のうちから学ぶべきであることを言われました。

学生のうちは遅刻することはあったが、社会に出たら遅刻をしてしまったら信用性にかかわってしまうので当たり前のことを当たり前にすることで信用を得られるといっていた。

輪を大切にするために先輩後輩関係を大切にする。それができなければ周りにも影響を与えてしまうといっていた。

5.学生から見た企業の魅力

夜中2時間置きに起きたりして一体感を感じられた。地元である群馬県の水などを使用していて地元愛を感じられました。群馬には7割ほど出荷しています。群馬県から近い埼玉や栃木にも三割ほど出荷しているのですが、今後は都内や、最終的には海外に進出と言っていて目標があり、良いなと思いました。

6.インタビューを終えての感想

初めてお酒を造っている場所を見学させてもらいました。お酒を造る過程は、同じことの繰り返しなのだが、気候や天候、環境の変化で日々によって違うので、いかに同じにするか、特に、今年は暖冬の影響もあり、一つのことが崩れるとお酒がまずくなるといったことをふまえ、とても気を遣ってお酒を造っていると知りました。

近藤酒造は、15人という少数で全国新酒鑑評会金賞受賞蔵連続金賞受賞という素晴らしい賞をとっていて赤城山という商品があり私たちも飲んだことがあったのですが近藤酒造のメイン商品にもなっていて、お店などでもよく売られているのを目にする。今後は女性、若者向けの商品を展開して高みを目指しているそうだ。

今の私たちにできること、しておいた方がよいことは、元気よく挨拶をすること、時間を守ることは社会に出ても大切だということ。このことができていれば、人間関係も良くなり、社内の雰囲気が良くなり仕事に打ち込む環境が整い和を大切にする近藤酒造では、重要視しているということを改めてわかりました。これは、気持ち次第で今すぐにでも変えられることなので、今の大学生生活を見直して頑張りたいです。

私たちは二十歳になって、お酒も飲めるようになりまして、この企業訪問に行ったことにより、お酒を造る過程を見学させていただきお酒を造る大変さを知ることができ、これからは赤城山など近藤酒造で造っている飲んで売り上げに貢献したいと思いました。

また、お酒の飲み方もアドバイスいただきました。お酒によって、温めたり、冷やして飲むお酒もあることを知ったので、今度実践してみたいと思いました。